【おいちょ】なぜ、一流の男は肌を整えるのか?(著:小野 浩二)要約・書評

要約・書評

私たちは、気づかないうちに相手の印象を「肌」で判断しているのです。

肌を整えている人・整えていない人で、かなり第一印象は変わります。

私は「なぜ、一流の男は肌を整えるのか?」を読んで、肌質が改善されました。今まで「汚肌」だった私の肌が見違えるようにキレイになりました。今では女性から「肌がキレイ」「30代に見えない」など言われるようになりました。※めちゃめちゃ嬉しい!

きっかけは、20代後半のときなの。友人の結婚式に参加したとき。成人式ぶりに会う友だちを見て、こう思いました。『…みんな老けたな』。たった数年で見違えるように太った友人、頭が薄くなった友人、オシャレかわからない中途半端なヒゲの友人。何より肌がくすんでいて老けているように思えました。でも、きっと自分もそう思われていたと思います。20歳の頃に比べて、社会人になり財力を手に入れた私は居酒屋にたくさん行くようになり、高カロリーな食べ物や度数の高いお酒をたくさん飲み、良質な睡眠をせずに不健康的な生活をしてきました。その結果、体重は成人式のときに比べて5kgも増え、ニキビも頻繁に出るようになってました。私は結婚式に出た瞬間、「自分はこうなりたくない!」と決心し、肌の手入れを徹底しようと思い、本書を参考にしました。

まず自分が改善したい部分から変えてきました。特に、頬・あごのヒゲが多く、夜には少しづつ青ひげになっていくのが嫌でした。また、毎日剃るので、肌を痛めることも多かったので、できるだけ肌に刺激を与えたくないと思っておりました。そのため、湘南美容外科クリニック(SBC)でヒゲ脱毛をしております。ヒゲ脱毛した結果、肌が見違えるようにキレイになりました。

また、日々のスキンケアも徹底するようにしました。私のスキンケアはVTコスメの「シカシリーズ」を1年以上、愛用しております。※理由はBTSがメインパーソナリティをやっていたからです(笑)

化粧水・乳液・クリーム・フェイスパック・スリーピングマスク・アイクリーム・ナイトリップなど、シリーズ全て使っているぐらいです。お陰様でますます、キレイになりました。

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今の若い男の子たちは、韓国ブームもあり肌の手入れをしていてものすごく肌がきれいな印象です。女性だけが肌のケアをする時代は終わり、男性も同じようにお肌の手入れをする文化が浸透してきました。若い男の子には負けじと、オトナ男子も肌の手入れを徹底し、一流になりましょう!

恋もビジネスでも一流になるために、肌を整えていきましょう!

書籍情報

著者:小野 浩二

出版社:あさ出版 (2016/8/2)

出版日 ‏ : ‎ 2016年8月2日

新潟県村上市生まれ。国士舘大学体育学部を卒業後、大手エステティックサロンに勤務。社内で、技術、売上げ、カウンセリング入会率No.1となり本店店長などを歴任。その後、大学院進学を機に退職。2008 年には日本エステティック協会創立35 周年記念エステティックコンテスト全国大会で並みいる女性エステティシャンを退け優勝。「エステ王子」誕生で話題を集めた。現在はエステサロンのプロデュース、エステ技術・メニュー開発、スタッフ教育などのコンサルティング業務を行う傍ら、女優やモデルなどの施術、大学での講師、エステティック専門誌への連載、講演、セミナー、執筆活動等も行う。また、医師、大学教授らと共にダイエットやエステティックの研究なども行っている。著書に、『エステ王子の指1 本小顔マッサージ』『24 時間美肌生活』(以上、幻冬舎)、『エステ王子の指一本で即効! 勝負顔』(ゴマブックス)、『しっかり学べるスキンケア教本』(共著、ボーテブレイン)などがある。

※本書 書籍紹介より

こんな人にオススメ

  • 肌質を改善したい
  • 傷が治りにくくなってきた
  • 肌ケアの方法を知りたい
  • 肌ケアを習慣化したい

要約・書評

男の肌は乱れやすい

男性の肌は、女性の肌に比べて水分蒸散量が多い

水分蒸散量が多い男性は肌から水分が抜けていきます。水分が少なくなったことで、肌が補おうと「皮脂」の分泌が多くなり、男性に多い「テカリ」が発生します。また「皮脂」が多くなると毛穴が開き、汚れが詰まった結果、ニキビや吹き出物が発生します。

紫外線対策をしていない

男性は仕事やスポーツなどで外で生活する時間も多いハズ。外出が多いにも関わらず、紫外線対策をしている人は少ないです。紫外線を浴びすぎた結果、老化とともにシミやシワが目立っていくようになります。

スキンケアの順番を覚える

洗顔→化粧水→美容液→乳液、クリーム

朝・夜の2回を徹底しましょう。

①洗顔

皮脂の分泌が多い男性。しっかり肌の汚れを取りましょう。洗顔時の注意はゴシゴシ顔をこすらないこと(摩擦は肌の天敵です)。泡立て用ネットを使って泡を作って、押し込むように洗顔しましょう。

②化粧水

洗顔後は肌がツッパリます。化粧水を使って「保水」しましょう。

③美容液

保湿成分・美白成分・アンチエイジング成分の効果があります。

④乳液、クリーム

油分を補い、保湿や柔軟性の効果がでます。

内面から肌を整える

肌を整えると体のコンディションも一緒に整います。肌の老化と内臓の老化は同時に進行していきます。そのため、内蔵などの内面も整えていくことも大切です。

ターンオーバーを正常にする

生まれたての表皮細胞は約2〜4週間で「角質」になりますその2週間後には、垢として剥がれ落ちます。この一連の流れを「ターンオーバー」と言います。

年齢とともにターンオーバーの周期は長くなります。長くなることで傷が治りにくくなりますので、年齢を重ねるごとに注意が必要になります。このターンオーバーを正常に保つには、生活習慣などの内面を整える必要があります。喫煙、過度な飲酒、睡眠や栄養の不足、日々のストレスなどで、肌も同様にダメージを受けるようになります。

肌の症状から最適なサプリメントを飲むようにする。

  • ビタミンC ※言わずとしれた「美容ビタミン」肌のハリや弾力、美白、アンチエイジングなどに効果的
  • ビタミンA ※潤いを保つ(乾燥肌のメンズにオススメ)
  • ビタミンE ※色素沈着(シミ)の予防
  • ビタミンB郡 ※皮脂分泌を抑える(ニキビ肌にオススメ)
  • 亜鉛 ※新陳代謝を良くする(皮ふ炎・湿疹を抑える)

トマトを食べる

外回りの多い営業マンは紫外線をよく受けますね。そんなときは、トマトを前日に食べることがオススメ。トマトに含まれる「リコピン」は紫外線のダメージを抑える働きがあるそうです。また、赤ワインもポリフェノールが含まれており、紫外線のダメージ回復してくれる効果があります。

まとめ(感想)

一流の男はシャツ、スーツ、そして肌も「シワ」知らず

清潔感を意識する「できる男」は服装も肌もキレイだということ。服装はお金をかければ、どうにでもなります。ただ、肌は日々の習慣が影響します。日々の努力ができる男が一流のキレイな肌を手に入れることができます。

肌を整えられる男 = 一流の男

肌のダメージは紫外線の影響とともに将来の肌に影響がでます。長期的に身体に投資をすることで、同年代に圧倒的な差が出ます。将来、誰よりも魅力的な存在でいられます。

※本書の最後では顔のセルフマッサージの方法も書いてあります。表情筋を老化させずに相手へ好感度を上げられる顔の整え方もありますので、ぜひ読んでいただければと思います!

目次

第1章 なぜ、一流は肌を整えるのか?

第2章 男を磨く「スキンケア」の基本

第3章 肌が見違える一流の「習慣」

第4章 一流の男のワンランク上のスキンケアと習慣

第5章 一流の男のセルフマッサージ

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