カッコいい大人になろう モテる男は「観察力」「共感力」「感謝力」で差をつける(中谷 彰宏)【要約・書評】

恋愛

30代になった私。大人のかっこよさについて学びたくなる。

※最近、中谷彰宏さんや潮凪洋介さんの本を改めて読み始めた。

モテたい!誰でも思っていること。そんな気持ちを純粋に受け止めて勉強します。

さぁ、要約していくヤー!

書籍情報

書籍名:カッコいい大人になろう モテる男は「観察力」「共感力」「感謝力」で差をつける

著者:中谷 彰宏

出版社:エムディエヌコーポレーション 

出版日:2022/3/30

著者紹介

中谷彰宏(なかたに あきひろ) 1959年、大阪府生まれ。 早稲田大学第一文学部卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

※amazonの著者紹介より

目次

第1章「カッコいい大人」は、マインドで差がつく。
第2章「カッコいい大人」は、アプローチの仕方で差がつく。
第3章「カッコいい大人」は、レストランで差がつく。
第4章「カッコいい大人」は、仕事の仕方で差がつく。
第5章「カッコいい大人」は、立ち居振る舞いで差がつく。

中谷彰宏さんの公式HP

中谷彰宏公式サイト(an-web)

要約・書評

モテるために必要なこと

POINT

結果としてモテる男になる

かっこいい大人はモテようとしてない。モテるのは結果。

恋愛マニュアルで習得したテクニックは、必ず上っ面だけのテクニックになる。いずれ、ぼろが出る。今までカッコよかったのに一つの行動でとてつもないマイナスの印象を与えてしまう。もっと日々の具体的な行動の積み重ねるによる【マインド】を育てることだ。

以下は、自分が良いと思った本書に出てくるカッコいい男の特徴を書きます。

モテる男の特徴

POINT

①家庭を犠牲にしない

②相手をハッピーにする

③先に化粧室に行く

④料理を迷うことを許す

⑤お客様より部下を守る

⑥誰もやりたくない役割を引き受ける

①家庭を犠牲にしない

仕事・友達でも家庭の愚痴を言っている男がいる。まず、その時点でモテない。カッコいい男は家族の愚痴なんて言わない。むしろ、家庭のために仕事を早く終わらせて帰る。何がこの世で大切かを心から分かっているのだ。

②相手をハッピーにする

「どうしたら目の前の女性をハッピーにできるか」「どうしたら目の前の女性に優しくできるか」を考えること。

③先に化粧室に行く

女性の言えない要望に気付けるかはとても重要。その中でも、食事中のトイレには気を配りたい。女性は男性の前で自分からトイレには行きにくいところもある。そこで、あえて察して先にトイレに行ってあげることも大切。そして、女性が行きやすくなるな状況にしてあげることだ。観察力はカッコいい大人の条件である。

④料理の注文に迷うことを許す

注文時に、めちゃめちゃ悩んで時間を使う人がいる。絶対、急かさないように。余裕の無い男だと思われる。「迷うことは楽しいこと」そう思って待ってあげよう。

⑤お客様より部下を守る

お客様のクレーム。上司の対応次第で、評価は大きくと変わる。部下に「なんでそんなことをしたんだ!」と叱責してはいけない。しっかり話を聞いた上で、部下を指摘しよう。お客様が悪ければ、しっかり部下を守ってあげること。お客様から「もう二度と来ない!」と言われた「またのご縁に」ときっぱり終わろう。部下に仕事を任せたときも同様。任せたのであれば、もしミスをしても上司の責任として処理をしよう。これは、本当にカッコいい!同僚の女性はあなたの行動にキュンとするだろう。

⑥誰もやりたくない役割を引き受ける

汚れ仕事などをやること自体、カッコ悪いと思っているマインドがあるのであれば、今すぐ捨てよ!むしろ逆である。誰もやりたくない仕事をやることで余裕のあるかっこいい男と思われるし、こんなめんどくさいこともしてくれると考えると、家庭でも育児をしっかりしてくれそうと思われる。

まとめ(感想)

カッコいい男は、テクニックではなくマインド。日頃の努力という行動によりカッコいい男は作られる。カッコいいは1日してならずだ!

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