【おいちょ】できる人の人生のルール[新版] -The Rules of Life-(著:リチャード・テンプラー)要約・書評

自己啓発

みなさんにとっての「人生の成功とは?」「自分が生きる意味とは?」

富・名声・この世の全てを手に入れる…(ワンピースになっちゃった…海賊王!)

あなたには選択する力がある!

リチャード・テンプラーさんの人生ルールシリーズは数多く出版されてます。仕事やお金、人生のルールなど。全てを読みましたが、どれも大切な話が多すぎます。私の愛読書の本棚軍にあるぐらい「人生において重要なルール」を学べます。

※今回紹介する『できる人の人生のルール[新版]』は、2015年に刊行された『できる人の人生のルール』から、ルールが追加された本になります。111のルールが書かれております。1ルール=見開き1ページ。

ちなみに光沢のある表紙で高級感あります♪

書籍情報

著書:リチャード・テンプラー

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版日:2019年7月15日

旅行代理店、スーパーマーケットチェーン、レストラン、カジノ、大学自治会など、幅広い分野で30年を超えるマネジャー経験を持つ。2003年に出版社White Ladder Pressを創設。わずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた。Ruleシリーズは 50言語で翻訳される世界的ベストセラーになっている。 著書に『できる人の仕事のしかた』『上司のルール』『上手な愛し方』『できる人の自分を超える方法』『できる人のお金の増やし方』『できる人の人を動かす方法』 (ディスカヴァー) などがある。

※本書 書籍紹介より

こんな人にオススメ

  • 人生の楽しみたい
  • 成功を収めたい
  • 社会貢献したい

要約・書評

1.ルールを秘密にする

ただ黙って、自分のやるべきことをやっていこう。そして、あなただけが周りとは違うオーラを出していればいい。その秘訣は、誰にも話してはいけない。

本書「できる人の人生のルール」を読んでいることを秘密にしましょう。黙々とルールに従って、行動していきましょう。

2.たくさん失敗するほうがいい

トーマス・エジソンの名言

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

発明王にとって、失敗も発明のための過程にすぎない。

みなさんも人生で度重なる失敗を経験したかと思います。失敗しない完璧な人間は存在しません。

悪いことが起きない人生は、挑戦もワクワクも無いのです。人生において、たくさんのチャレンジをしていき、失敗していくことで、いずれ人生も順調になります。

3.大切なことに集中する

【おいちょ】7つの習慣に学ぶ手帳術(監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン)要約・書評』でも述べましたが、人生において大切なことは、何が自分にとって本当に一番かを人生において追求していかなければなりません。人生を有意義にするためには、大切なことです。それが、家族なのか・趣味なのか、人生において自分が果たしたい役割を明確にし、集中することです。

私にとって「何が自分にとって大切か」を考えたました。今は、『読んできた1000冊の本を、ブログを通して皆さんに知ってもらいたい!』と思ってます。2022年5月時点で利益は出ていないですが、それでも毎日楽しくブログの投稿をしてます。

もっともっと本についてブログ配信をしていき、みなさんに本の良さを知ってもらいたい!!

4.恐れずに大きな夢を見る

大成功を収めた人たちは、あえて大きな夢を抱いた人達。

夢はでっかく!

そう人生は長いです!夢はでっかく10年ぐらい見据えた夢をたてましょう!そして、短期目標を設定して、夢の達成に向けてコツコツ取り組んでいきましょう。

人生は長いと言いましたが、いつ死が訪れるか分かりません。後悔しない人生を歩んで!

5.ブレない生き方を目指す

「やっとやりたいことを見つけた!よしやろう!」と思っても、ふと我に返り「果たして自分にできるのか?」と思い、立ちすくまってしまいます。

完璧を目指さずに、まずは始めてみる。始めてから軌道修正をしていくことをオススメします。

まずは、やりたいことが決まったら、即行動ですね!

ブレない生き方をしていると、自然と日々の生活に自信が出てきます。そして、他の人達にも、自信がある雰囲気を感じさせ「この人とは関係性を保っていたい!」と思われるようになり、時には助けてくれるようなこともあります。

6.毎日、自分だけの時間をつくる

特に、家庭を持っている人は、自分の時間をつくりにくい。しかし、自分の人生を良くするためには、10分でも時間をつくり、大切であろう事柄に取り組むことが大切です。

家族に申し訳ないと思うのであれば、家族には「〇〇分だけ、〇〇に集中させて」といって取り組みましょう。家族も目的があって時間も設定しているのであれば、特に言われることも少ないでしょう。

また、何かに取り組むことも大切ですが、何もせずまったりすることも本書ではオススメしております。ただ座って、生きている喜びを噛みしめること。忙しい毎日を送っているとひらめき能力が乏しくなります。心のスイッチを切り、リセットしましょう!もしかしたら、良いアイデアが生まれるかもしれません!(瞑想もオススメです)

7.精神的な若さを保つ

ますます情報社会になり、流行りもコロコロ変わります。

「インスタとはなんじゃ?ラーメンかなにかか?」

年をとっても、10〜20代のような心を持ちましょう。

・新しいことに挑戦する

・年寄りくさい発言をしない

・自分が成長できるほう、おもしろいほうを選ぶ

・最新の動向に興味を持つ

オープンな心を持ち、いろいろな情報に興味を持つようにしましょう!

「いまの若い人は…」なんて言ってはいけません。自分の心も若いのですから。

8.ポジティブな人と付き合う

ネガティブな人とつるんでいると、心もネガティブになります。よくお酒を飲みながら、会社の愚痴を共有している人をよく見ます。お酒は楽しく飲むもの。お酒だって、暗い話をしてほしくてお酒になったわけではありません!愚痴をこぼしてスッキリしている人は、愚痴をこぼした人だけ。聞いている人は、つまらないですよね。

ぜひ、会社の人も友人もポジティブな人と付き合いましょう。

  • 一緒にいると笑える人
  • 自分の考えを否定ばかりしない人。
  • お互いを応援し合える人

自分を良い意味で刺激してくれる人を選んでいきましょう。

9.「うれしかったこと」を毎日振り返る

私は、寝る前にポジティブになりたいので、今日あった「うれしかったこと」「達成したこと」を手帳の右下に3つ書いてます!

例えば…

  • 仕事前にカフェで朝活できた!
  • オフィスまでエレベーターを使わずに階段であがった!
  • 仕事でクライアントから「ありがとう」と言われた!

ささいなことで問題ないです!

毎日を振り返ろうとすること、「うれしかったこと」を思い出してポジティブになること。その結果、「今日も頑張った!」と思って、スヤスヤ寝ることができます。

10.自分の人生は自分で選ぶ

みなさんは自分の人生の主導権を握れてますか?

静かなカフェで本を読んでいるときに、隣のテーブルで騒がしく愚痴をこぼしているグループ。

きっと、耳障りですよね(笑)そうなったときに「うるさいなー集中できないな〜。どうにかならないのかな〜」と延々と考えて、本に集中できない。

もうそれは他人の人生を生きています。そのカフェでその本を読む決意をしたのはあなたです。

そうなったときに、自分が決意したことに関して、他者が邪魔をしてきたからと人生が左右されるのはもったいないです。

“出来事への反応”は自分で選ぶことができます。自分が選んだ道として受け入れましょう。

方法は簡単です。相手に「うるさいです」と言って相手を変えるのではなくて、自分が行動しましょう。

イヤホンをつけて耳からの情報をシャットダウンするでも良し、お店を変えるも良し。

全てを自分に主体置き換えて、自分の人生を生きましょう!

あなたは選択する力がある。人生のすべての場面で、その力を使うようにしよう。

まとめ(感想)

あくまで、「できる人の人生のルール[新版]」は参考的なルールです。

シンプルなルールで、誰でも実践可能です。

人生を変える情熱があれば!!

いずれは、このようなルールから派生して、独自の「自分ルール」をつくっていってください!

みなさんの楽しい人生になる方法を本書から学んでいっていただければ幸いです。

目次

第1章 個人的成功のための55のルール

第2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール

第3章 最高の家族・友人となるための14のルール

第4章 社会の一員としての17のルール

第5章 幸福な時間を増やす10のルール

合わせて読みたい本

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました